イラストレーターになるための通信講座

通信講座で学ぶとは?

イラストレーターになりたいと考えたとき、まず学校やスクールに通って、基礎から知識や技術を身につけようとする人は多いかもしれません。

イラストレーター関連の学校はたくさんあり、全国あちこちでイラストについて勉強することが可能です。

しかし、なかには「自宅から学校が遠い」「別の仕事をしているのでスケジュールが合わない」といった理由で、通学することが困難な人もいるはずです。

そのような人にオススメなのが、通信講座でイラストレーターになるためのスキルを身につける方法です。

通信講座の特徴

いま、さまざまな民間企業がイラストレーターになるための通信講座を提供しています。

その多くはテキストやDVDで構成されており、受講者は自宅に送られてきた教材を使って勉強します。

イラストを初めて描く人に向けて、同時に画材セットを購入できる講座もあるようです。

決められた時間に通学せずとも、マイペースで勉強できることは通信講座ならではのメリットです。

通信講座の場合、講義中、その場で講師に質問をすることが難しいという面はありますが、メールなどで質問ができたり、課題を講師に提出して添削してもらえる講座もあります。

講座のカリキュラムはさまざま

イラストレーターになるための一般的な通信講座では、イラストの基礎となる「デッサン」の勉強からスタートします。

さらに、着彩やデフォルメ、線の強弱、背景の描き方、さまざまなタッチのイラストの描き方など、イラストに不可欠な技法を学んでいきます。

イラストレーターの通信講座といっても、ものによってカリキュラムはさまざまです。

たとえば、プロを目指すために細かくカリキュラムが組まれているものもあれば、絵が好きなアマチュア向けに、短期間でザッとイラストの基礎を簡単に学べるような講座もあります。

講座によって、費用も5万円程度のものから30万円以上になるものまでだいぶ幅があるため、カリキュラムを比較しながら自分の目的に合ったものを選ぶとよいでしょう。

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