アイドルになるきっかけ・理由

小さなころからの憧れ

小さなころにテレビで観た、綺麗なドレスを着て、スポットライトを浴びて、歌って踊る可愛いアイドルたち。

そんな彼女、彼らに憧れて「自分もあんな風になりたい!」と思う。これがアイドルを目指すうえで一番多いきっかけでしょう。

ほかにも、歌が好きで歌手になりたい、俳優になりたい、そんな理由の場合も芸能界に入るためのきっかけとして目指す人も多いようです。

家族や友人が勝手に応募

意外にも多いのが、本人の知らぬ間に芸能事務所やオーディションに履歴書を送られているケース。

『二コラ』のモデルからデビューし、今やアイドルとしてだけではなく、女優としても人気の川口春奈さんは、友達がオーディションに履歴書を送ったのが芸能界入りのきっかけだそうです。

ほかにも、トップアイドルグループ『SMAP』の木村拓哉さん、稲垣吾郎さん、香取慎吾さんの3人や、『Kinki kids』のおふたりなど、ジャニーズ事務所には、とくに家族や親せきが事務所に履歴書を送る例が多いようです。

子役から活躍しているアイドルなどは、両親がさまざまなオーディションに応募したという場合が大半を占めるようです。

スカウトされる

これもきっかけや理由としてはかなり多いです。

お休みの日に友達と歩いていてスカウトされた人もいれば、東京に修学旅行に来ている時に、食事中のレストランで、電車の移動中、アルバイト中のレストランで、スカウトされる場所や時間はさまざま。

スカウトする側も、芸能事務所の人材発掘担当いわゆるスカウトマンから、現場担当のマネージャー、フリーのカメラマンまでいろいろな人たちがいます。

やはり東京でスカウトされることが一番多いようですが、地方までスカウトマンが足を延ばすこともあり、地元でスカウトされることもあるようです。

友人に勧められる、誘われる

芸能事務所に所属している友人に誘われて事務所に入るという人もいます。

紹介されて入るほかにも、「ちょっと見学してみる?」と歌やダンス、演技のレッスンに誘われ、ついていったら楽しそうだったから応募したという人もいます。

友達が入っている事務所なので安心して入れる、身近に感じられる、なども理由のひとつでしょう。