アイドルの結婚・子育て

アイドルが結婚しやすい時代

アイドルは、文字どおり「みんなのアイドル」、ゆえに結婚したらアイドルは卒業。

ほんの数十年前までは、ファンからも周囲からもそう受け取られることが多く、アイドルは常に「結婚」か「仕事」どちらをとるかの決断を迫られていました。

それゆえになかなか結婚もできず、結果晩婚になってしまったり、歳をとっても独身のままのアイドルも多かったのです。

しかし、現在は自分の人生と仕事とどちらも大事にしたいというアイドルが多く、周囲もそれ受け止められる土壌ができており、「結婚」と「仕事」どちらも取るというアイドルも増えてきています。

現代ではアイドルになったら、結婚ができないという認識も少なくなってきているのです。

アイドルの結婚相手は?

アイドルはどんな人と結婚するのか?

これはもうさまざまです。

実業家と結婚した奥菜恵さん、同じアイドルと結婚した辻希美さん、お笑いタレントと結婚した藤本美貴さん、美容師と結婚した小倉優子さん、スポーツ選手と結婚した里田まいさん、いろいろな職業の人との結婚があります。

さまざまなフィールドで活躍するアイドル、それだけ出会いの場も多いといえるのです。

アイドル第二のステップはママタレデビュー?

「仕事」をとるか、「家庭」をとるかの取捨選択を迫られる時代は終わり、結婚をして、子供ができても今度はママタレントとして活躍する人も多く見かけます。

辻希美さん、木下優樹菜さん、東原亜希さん、小倉優子さん、ほかにもいろんな人たちが出産後もさまざまな場で活躍しています。

お料理本を出したり、アパレルブランドとコラボして子供服をデザインしたり、子どもも食べられる自然食材をプロデュースしたり、ブログやインスタグラムなどが盛んな現代では発信の場もたくさんあります。

アイドルが、結婚&出産を機にママタレントにシフトチェンジできるかは、いかに女性ファンを増やせるかが重要となります。

男性だけでなく、女性の好感度も高いアイドルのほうが、将来的にもより活躍できるようになるでしょう。

仕事中の預け先はベビーシッター、保育施設、実母などさまざま

主産後も芸能界で仕事を続けていく場合、子供はどこにあずけるのでしょうか?

当然旦那様も仕事をしていることが多いので、誰かに見ていてもらうことになります。

子どもがまだ小さい場合はベビーシッターさんにお願いしたり、実母に見てもらっている人が多いようです。

2歳〜3歳ころになると、お昼過ぎまでは幼稚園やインターナショナルスクールに通わせたりして、小学校も私立に入れることが多いようです。

いずれにしろ子どもがそれなりに大きくなるまでは、独身時代のようなハードスケジュールで働く人はほぼおらず、事務所も本人の希望に沿って仕事をセーブしたり、なるべく子育てに支障の出ないように調整しているようです。