ホテルスタッフのやりがい

お客さまからの「ありがとう」

現役のホテルスタッフに「仕事でもっともやりがいを感じるのは?」と聞いてみると、みな口を揃えて「自分のサービスにお客さまが満足してくれたとき」と答えます。

顔を合わせて直接「ありがとう」と言っていただけるのは、この仕事ならではの魅力。ときにはクレームや難しい要望など大変なことも多々ありますが、「ありがとう」の一言がホテルスタッフの力となり、さらに極上のサービスを提供するために日々頑張っていけるのです。

変化に満ちた日々

毎日訪れるお客さまも違えば、起こる出来事も違うホテルでの仕事は、とても変化に満ちたものになるでしょう。変化があるというのは大変なことも多いですが、いつもフレッシュな気持ちで仕事に向き合えるということでもあります。

また、ホテルスタッフは数年単位で異動になることも多いです。さまざまな現場経験を積みながら、一流のホテルスタッフになるための知識やスキルを幅広く身につけていけることもやりがいのひとつと言えます。

「自分らしさ」が追求できる

お客さまへ「サービス」をするといっても、人によってやり方は異なります。もちろん、ホテルに入社すれば一般的なマナーなどの訓練は行われますが、それはあくまでも現場に立つために最低限必要なこと。

日々の仕事の中で、お客さま一人ひとりにふさわしいサービスをどのように行うのかは、スタッフ一人ひとりが頭を使って考え、行動する必要があります。

そのように考えながら仕事を続けているうちに、自然と「自分らしい」サービスができるようになっていくでしょう。ホテルスタッフは、お客さまの反応を感じながら成長し続けていくことができる、とてもやりがいのある仕事です。