ホテルでのアルバイト

アルバイトの仕事

将来ホテルの仕事をしてみたいけれど、「どんなことをするのか不安」「自分に合っているだろうか」などと思う場合は、まずアルバイトとして働いてみるのも良いでしょう。

おもな仕事内容は、「宿泊サービス(フロント、ベル、ハウスキーピングなど)」もしくは「料飲サービス(ウェイター/ウェイトレス、宴会サービスなど)」など。もちろん社員と比べて任される仕事の範囲や責任は異なりますが、現場で働くことが可能です。

1日4時間〜8時間程度のシフト制での勤務となるため、給与も時給制になっており、1000円〜1500円程度が相場です。ただし、深夜勤務手当や残業手当がつくほか、がんばり次第で昇給が見込めることもあるようです。

募集しているのはビジネスホテル〜中堅規模のシティホテルが中心となりますが、まれに一流ホテルといわれる大手ホテルでも、アルバイトの募集をかけることがあります。求人情報は、アルバイトの求人情報サイトなどで探すことができます。

契約社員になれる可能性も

ホテルによっては、アルバイトから契約社員になる道が用意されている場合もあります。そのためには、ある程度の期間しっかりと働き、仕事をきちんとこなせるようになることが大切です。

お客さまへの接し方が上手など、ホテルスタッフとしての適性があると見込んでもらえれば、ステップアップできる可能性は充分にあります。

ただし、ホテルによってはアルバイトはアルバイトと明確に分けている場合もあるため、将来的に契約社員を目指すのであれば、応募時に確認しておくことをオススメします。

リゾートホテルの短期アルバイト

そのほか、ホテルのアルバイトで特徴的なものとして、リゾートホテルでの期間限定アルバイトがあります。

これは、リゾートホテルの繁忙期となる夏休みや冬休みなどにリゾート地(高原やスキー場など)近辺のホテルに滞在し、ホテルの仕事をするというものです。学生のアルバイトが中心なので、楽しみながらホテルスタッフを経験してみたいという人には良いかもしれません。