JTA公認翻訳専門職資格試験の概要

翻訳の資格として、財団法人日本翻訳協会が主催する「JTA公認翻訳専門職資格試験」があります。試験は年に4回実施され、英語と中国語のいずれかを選択します。

言語運用能力と翻訳表現技術、文化背景知識と異文化理解力、専門知識と実務能力、IT運用力とサーチ力、マネジメント能力と職業倫理の5つの能力を図る試験です。

2016年 JTA公認翻訳専門職資格試験の概要

試験日 2016年6月4日(土)
申込締切 2016年5月31日(火)
試験地 インターネットによる在宅試験
受験資格 国籍、性別、年齢を問わず
試験科目

英語部門(日英/英日)

1)翻訳文法技能試験 10:00~11:30
2)翻訳IT技能試験 (英・中共通) 12:30~13:30
3)翻訳マネジメント技能試験 (英・中共通) 13:45~14:15
4)翻訳専門技能試験 *①JTA公認 出版翻訳能力検定試験又は②JTA公認 ビジネス翻訳能力検定試験の1分野の受験
 

中国語部門(日中/中日)

1)-1 中日翻訳文法技能試験  10:00~11:00
1)-2 日中翻訳文法技能試験  11:10~12:10
2)翻訳IT技能試験 (英・中共通) 12:30~13:30
3)翻訳マネジメント技能試験(英・中共通) 13:45~14:15
4)翻訳専門技能試験 *③JTA公認 中国語翻訳能力検定試験の1分野の試験
※中国語の試験は大陸の「普通語(北京語)」を標準とし、文字は簡体字としています。
 受験者の解答に関しては簡体字及び繁体字の解答を認めます。

合否判定 1. 4科目全てに合格(2級以上取得)
2.2次審査(翻訳経験2年以上の実績審査)に合格
上記 「JTA 公認翻訳専門職(Certified Professional Translator)」と認定します。5年間有効 認定料:¥30,000
合格発表 科目ごとの合否判定ならびにグレードは2015年7月中旬にメールにて通知
詳細情報 社団法人JTA公認 翻訳専門職資格試験

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