保険外交員の仕事の流れ

研修

保険外交員は、商品を販売する前にまずは研修です。

保険の商品の勉強のために月に数回営業活動の合間に同期と一緒に研修を受けます。

顧客データをもとに、設計書を作る練習、説明の練習をします。

研修の時間を設けてあることで、時間を気にせず勉強に打ち込めます。

研修スタッフは先輩の営業員なので、悩みを打ち明けやすく親身に相談に乗ってくれるので、ちょっとしたリフレッシュにもなります。

引き継ぎ・訪問・開拓

担当営業員がいなくなった顧客、企業、フィールド(地域)の引き継ぎをします。

担当になった顧客の保険商品を確認し、古いままの商品になってないかなどアフターサービスできているかも確かめその人に必要な書類の準備をします。

次に所長や誘ってくれた先輩営業員と一緒に挨拶回りをします。ご結婚やご出産などのライフイベントはなかったか、懸賞付きアンケート用紙などを活用して家庭環境を把握します。

また、訪問ついでに与えられたフィールド内に出入りできる企業はないか探し、出入り許可を取っていきます。

最初は先輩についてきてもらいますが、自分が通うところなので直感を頼りに基本は一人で見つけにいきます。

設計・提案

最初は顧客に合わせた保険の設計書を先輩社員に作ってもらい商品について説明してもらいます。そこで、先輩社員の真似をして設計することで、保険の提案の仕方がわかってきます。

自分や家族の分を作ってみると、本当に必要なものしかつけないので、よりわかりやすいでしょう。

アンケート用紙でもらってきた情報をもとにアンケートのお礼とともに保険の設計書を渡すこともあります。

アポ取り

突然の訪問や企業では時間が限られているので、アポを取ることが必要です。アポ取りは難しいですが、アポが取れれは成約になるケースが多いので大切な仕事の一つです。

最初は「アンケートなどを通じて仲良くなる → 設計 → アポ取り → 先輩に同行してもらい成約」のパターンでがんばります。

自分の契約だとやる気も違ってきますので、最初はとにかく勇気を出して声をかけることが必要です。

仕事体験談