保険外交員になったきっかけ (体験談)

人見知りを克服したかったけど…

私は元々人見知りで人と話すのが苦手でした。

それをどうしても克服したくて、接客能力を身につけるべくアパレル業界に入りましたが、収入面が少なくて生活がままならず、すぐに辞めてしまいました。

その後、ショップスタッフとして働きましたが、この先何を目指しているのかわからなくなってしまい、2ヶ月後に退職する予定となっていました。

そんなとき、ショップの顧客として来ていただいていた保険会社の所長にランチに誘われたのです。

話を聞きに支社に訪問

ランチで世間話をしているうちに退職後のことを心配され、「わたしが面倒見てあげる」と断言して下さり、取りあえず話だけ聞きにその方の所属する会社の支社に行きました。

当時の支社長は、話も上手くとても元気のある方で一緒に働いてみたいと思わせる魅力がありました。

仕事に対しての情熱がとても強く、営業の嫌な部分をプラスに変えて話す姿が印象的だったのを覚えています。

わたしにとって若いおばあちゃん世代の営業員さんもたくさんいらして、元気にあふれた笑顔でみなさんが挨拶して下さりました。

希望を持って飛び込む

職場の雰囲気に惹かれ、素敵な歳のとり方をしたいという思いが強まりました。

また、応用範囲の広いファイナンシャルプランナーの資格が取れること、経験として人見知りを克服する2回目のチャンスかもしれないという思いで営業の世界に飛び込みました。

これが私が保険外交員になったきっかけです。

まだ、人見知りを完全に克服できたとはいえないかもしれないですが、お客さまといろいろな話をするのが楽しく、以前よりも社交的な性格になった気がします。

仕事体験談