秘書の面接

面接でチェックされるポイント

秘書の面接は、基本的に秘書としての適正をチェックされるものと考えておけばよいでしょう。秘書に求められるものをしっかりと理解し、自分自身に備えておくことが肝心です。

チェックされるポイントとしては、大きく「人間性」と「スキル」の2つに分けることができます。人間性の面でいえば、マナーや礼儀作法、言葉遣い、身だしなみがきちんとしているかということや、明るく朗らかな性格であるかがチェックされます。

また、細かなことに気付いたり、気が利くか、判断力に優れているかという点も、合否に関わる重要なポイントとなります。

スキル面では、情報処理能力や語学力、コミュニケーション力などが問われますが、これらは過去の仕事経験や資格などでアピールすることになるでしょう。

質問の内容は?

志望動機やどんな秘書になりたいか、趣味・特技、過去の経験で学んだことなど、一般的な就職面接の質問内容とさほど変わりません。特別な資格やスキルを持っている場合には、それについて詳しく聞かれることもあるでしょう。

面接ではさまざまな質問がなされますが、秘書の面接の場合は答えの内容以上に、きちんとした言葉遣いで明るくハキハキと答えられるかどうかなど、何よりも人間性を重視して見られることが多いようです。

話し方の癖や悪い姿勢などは一朝一夕で直るものではありませんので、日ごろから気をつけておく必要があります。

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