秘書は英語が必要?

英語が必要になることも

一般企業では、特別に英語力を秘書としての採用の条件にはしていない場合も多いですが、実際の業務では英語を使う場面が発生する可能性があります。

たとえば海外からの来客対応時には英語を使って挨拶や簡単な会話をしなければなりませんし、上司が海外出張をする際には現地ホテルや航空券の手配、また海外との取引が多い企業では日常的に英文レターを読まなければならないことも出てくるでしょう。

一定の英語力を求める企業の場合は、だいたいTOEIC650点程度が基準となっているようです。

近年はグローバル化が進み、それまで海外との関わりがなかった企業でも、急に海外展開をすることは決して珍しくありません。そのような際には秘書としても柔軟に対応し、英語力を高めるために勉強する必要が出てくるでしょう。

英語ができることのメリット

英語力があることで、秘書として活躍できる場が大きく広がるのが、まず一つのメリットです。たとえば、外国人と接する機会の多い外資系企業の秘書を目指すこともできます。

外資系企業では、TOEIC800以上といった高い英語力を持っていることが採用の条件となります。日常会話のみならず、ビジネス会話ができることも求められます。

また、最近ではアジア各国でビジネスを展開する企業も増えているため、英語だけではなく、中国語や韓国語などに堪能な場合も優遇される場合があります。

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