販売促進の1日

タイムスケジュール

販売促進の担当者の多くは、民間の企業で働いています。

出勤時間は、一般的な会社員と同じで朝8時半~夕方18時頃になることが多いようです。

一日の流れは、このようになります。

08:30 出社後、朝礼に参加する

09:00 メールチェック

09:30 新商品の販売促進のためのデータ収集・分析

12:00 昼食休憩

13:00 新商品の販売促進のための企画案を作成

15:00 新商品の販売促進会議に出席

17:00 会議終了後、決定事項や今後のスケジュールを関係部署に連絡

18:30 退社 

販促会議で戦略を

朝、出勤したらまずは朝礼に出席します。

朝礼は、チームの中でどのような仕事が進行しているのかを確認でき、お互いに情報交換をすることができる重要な場です。

メールや世の中のニュース、新商品の発売情報をチェックする作業が終わったら、販売促進会議のための資料作成に取りかかります。

資料を作る上で最も大切なのは、データに基づいた分析や予測を立てること。

販売促進は商品の売れ行きを左右する重要なものなので、自分の勘やセンスや好みだけを優先して企画を立てることはできません。

社内の多くの人が「これなら絶対に売れるだろう」と納得できるような企画にするためには、客観的な根拠を示すことが必要不可欠なのです。

イベントやキャンペーンが大きな山場

会議前には資料の作成に追われてほとんど昼食休憩をとれないまま仕事を続けることもあります。

また、忙しくないときは夕方頃には退社できますが、企画の本番ともいえるイベントやキャンペーン、展示会などの直前は非常に忙しくなり、残業も多くなります。

早朝から深夜まで働いたり遠方に出張したりすることも珍しくないので、仕事の忙しさに波があると思っておいたほうがよいでしょう。