グラフィックデザイナーの専門学校に通うメリット

学校で得られるもの

みなさんがなぜ専門学校に通うのかを、整理しておきましょう。

1つめは、グラフィックデザイナーとして専門のスキルを身につけるためです。

2つめは、卒業後の就職について、その道筋や就職先を確保するためです。

3つめは、第一線で活躍する多くの講師(ゲスト)や学校の先生、また同じ志をもつ仲間たちと共通の時間をもち、視野を広げるためです。

さらに4つめをあげるとしたら、在学中だけではなく、卒業後も母校としてつながりをもち、いろいろな側面で協力しあえるネットワークを築くためです。

これら4つのポイントこそ、専門学校に通うメリットであり、強みでもあるのです。

進路相談を活用

どのような専門学校に入学しようとも、必ず「進路指導」や「就職相談・支援」といったサポート体制が組まれています。

また学校によっては、一定期間、企業の中で働き、自分との適合性・相性を確かめるインターンシップ等の制度を設けている学校もあります。

就職支援や相談を担当する先生は、生徒一人ひとりの個性や希望から、適切な就職先を見つけ後押しする役割を担っています。

就職先の選び方としては、まず担当の先生とじっくり話し合い、アドバイスにしたがって道筋をつけていくことをおすすめします。