グラフィックデザイナーの志望動機、面接

面接でよく聞かれること

自分の作品のアピールポイント

事前に提出したポートフォリオ(作品集)を見て、面接官が気になった作品について説明を求めることはよくあります。

一つ一つの作品に思い入れがあるほど好印象なので、何がきっかけでこの作品を作ろうと思ったのかや制作中の苦労などをスムーズに答えられるようにしておくといいでしょう。

好きなグラフィックデザイナーや作品

いいデザインをたくさん研究している人ほど発想の引き出しが多く、デザインセンスも磨かれるものです。有名デザイナーの名前を挙げたり、「○○社のロゴデザイン」などのように具体的に答えましょう。

誰もが選びそうな無難なものより、「知る人ぞ知る」や個性的な作品の方がインパクトを残すことができます。好きな理由を明確にすることも大切です。

デザイナー志望にふさわしい身だしなみ

一般職の面接のようなダークカラーのリクルートスーツでは、クリエイティブな職種には物足りない印象を与えてしまいます。

無地とストライプのセットアップスーツなど、きちんとしながらもセンスの良さが伝わる服装を心がけましょう。

採用担当者に響く志望動機の例

具体的なエピソードを挙げて「好き」をアピール

・中学、高校と美術部に所属し、学校祭で展示される作品づくりに没頭していました。

・以前からデザインに興味があり、デザインコンクールで入賞したこともありました。

デザインの先にある目標を提示

・デザインするだけに止まらず、クライアントの売上げを伸ばしたり、社会に貢献できるデザイナーになりたいです。

・クライアントが望むデザインを提案することはもちろん、期待を超えるようなクリエイティブを目指したいと思います。

その会社で自分自身を高められる期待を述べる

・御社の過去作品を拝見し、クオリティの高さに驚くとともに、自分もこのようなデザインができるよう御社で腕を磨きたいと感じました。

・御社の数多くの現場研修を設けて社員をステップアップさせるという教育方針に魅力を感じ、自分自身も大きく成長できる職場であると確信しました。

仕事体験談