芸能人・タレントの大変なこと、苦労

プライベートがない

芸能人やタレントとして活動していく中で大変なことは、売れれば売れるほどプライベートがなくなるということでしょう。芸能人はその存在に商品価値があり、多くの人が注目しています。

そのため、週刊誌やワイドショーに追いかけられることもしばしば。

恋愛や家族問題では、根掘り葉掘りほじくり返されることもあります。これは、自分の生活を守りたい人にとってはかなりつらいことです。

見えない努力が必要

売れる前の芸能人は大抵の場合苦しい生活を強いられます。

芸能界の仕事をしながら正社員で働くのは無理ですから、バイトを掛け持ちして収入を得ながら仕事をする人が大半です。

無事に仕事が来るようになっても、演じる仕事の場合は台本を完璧に覚えなければなりませんし、芸人のような仕事は人気の出るネタを考え続けなければなりません。これらは当然仕事外の時間にすることになります。

中には、車での移動中は常に台本を読んでいるという俳優もいます。

つらい顔を見せてはいけない

テレビや映画の収録が続くと不規則な生活が多くなります。撮影によっては夜中に動くこともありますし、1週間2週間撮影所に泊り込みということも珍しくありません。

また、映画やドラマによっては寒い時期に薄着になることもありますし、どんなに暑くても汗を流したら駄目ということもあります。

つらい状況下でも涼しい顔をしてなければならないのは、慣れないうちは非常に苦しいことです。

行動に制限が加わる

仕事の契約内容によっては行動にさまざまな制限が加わるようになります。

たとえば女性であれば、お酒のCM出演をしている間は妊娠してはいけないという制約があります。また、CM契約を結んだ会社の商品をそれとなくPRするように頼まれることもあります。

他にも女優や俳優であれば役作りのために何キロ痩せなければならない、太らなければならないといったこともあります。