お笑い芸人の種類

さまざまなお笑い芸人

「お笑い芸人」といってもさまざまな種類の芸人がいます。

たとえば、

・テレビを中心に活躍する「テレビ芸人」
・劇場などで漫才やコント・手品などを披露する「寄席芸人」
・コメディ・喜劇など芝居で笑いを生み出す「演劇系芸人」
・落語家や漫談家
・モノマネ芸人

などです。

日頃、目にするお笑い芸人というと、テレビのバラエティ番組に出る芸人だけを想像しがちですが、このように活躍する場所や笑いの種類はさまざまです。

自分がどんな笑いに長けているのか、自分はどんな笑いを作りたいかをしっかりと考えて、お笑い芸人になるとよいでしょう。

参考になるテレビ芸

では、テレビで活躍するお笑い芸人にはどんな種類の芸があるのでしょうか。

・司会業をメインとする話芸
・ロケのレポート芸
・バラエティ番組でのリアクション芸
・VTRを見た後のコメント芸

などです。それぞれ今のテレビに欠かせない芸です。

これらは、これからのテレビの世界でもずっとなくならない芸かもしれません。

「自分がどんな芸人になりたいのか?」「どんな芸をやっていきたいのか?」を考えてテレビを見てみましょう。

適材適所でなければならない

お笑いの世界は、芸人ひとりひとりにすべて役割があります。

たとえば、漫才だと「ボケ」と「ツッコミ」です。テレビのバラエティ番組でも同様です。出演者それぞれに役割があるのです。

すべてを取り仕切る司会者、安心感もあり笑いも取るパネリスト、リアクションでスタジオを盛り上げるゲストなど、その場その場で自分の能力を発揮し、笑いを作り上げていきます。

適材適所でなければ、しっかりとした笑いはなかなか生まれません。

ですので、自分はどんな種類の芸に向いているのかを知ることが大切といえるでしょう。