ゲーム制作会社社員のやりがい、魅力

仕事の結果を形にできること

世の中にはさまざまな仕事がありますが、ゲーム制作会社で働く魅力のひとつは、自分がした仕事の結果を「作品」という形に残すことができることでしょう。

仕事が無事に終わったときには達成感を得られますが、さらにそれが作品として世の中に出たときには、また一段と大きな喜びの気持ちを味わうことができます。

そして、作品がもし大ヒットすれば、それは後世にまで受け継がれていくことにもなるでしょう。

こうした点も含め、ものづくりの醍醐味が味わえるのがゲーム制作会社での仕事であり、やりがいといえます。

消費者の反応をやりがいに変えられる

作品として世に出したゲームは、良くも悪くも消費者に評価されることになります。

新しいゲーム作品は次から次へと生み出されるため、「面白くない」と思われれば、あっという間に存在が忘れ去られてしまうこともあります。

作り手としては、一生懸命に関わった作品がヒットしないのは非常に寂しいことですが、売上などの数字で消費者の反応がダイレクトにわかるのは、ある意味ではものすごく大きなやりがいにもなります。

「もっと面白いものを作っていこう!」という気持ちが、制作のモチベーションになることを実感できるでしょう。

協力して仕事をする喜び

ひとつのゲーム作品完成に導くためには、デザイナー、プログラマー、ディレクター、プランナー、サウンドエンジニア…など、じつに大勢のスタッフが関わることになります。

各職種の仕事を兼任する人もいますが、自分一人きりで全ての作業をこなすのはほぼ不可能に等しく、チームプレイで仕事をする意識が重要です。

どれだけ仕事が忙しい時でも、一緒に協力しながら走る仲間がいるのは心強く、また無事に仕事が終わった時には一緒に感動や喜びを分かち合うことができます。

そうした思いを味わえることも、ゲーム制作会社で働く魅力だといえるでしょう。