ゲームプログラマーの魅力

完成したときの喜び

ゲームプログラマーは「ものづくり」に分類される職業です。ですので、当然のことですが「つくったものが動く」という達成感は大きなものです。しかも、ハード機を利用するようなソフト開発だった場合、現物として店頭に並ぶ姿を観ると喜びもひとしおです。

そして、ユーザーが嬉しそうにそのソフトを手にして楽しんでいると思うと、やっていてよかったなと思う瞬間で、やりがいを感じることができます。何とか言葉で伝えようと思うのですが伝わりにくく、もどかしいぐらいです。

誇らしい気持ちになれる

ゲームタイトルがビッグネームだった場合、自分の仕事を誇りに思うでしょう。ゲーム好きの人間であれば、誰しも聞いたことがあるようなタイトルだった場合は、否応なく自慢できます。

もちろん、開発中も「このソフトを作っているのか」と感慨深い思いもすることもできます。どの業界も同じだと思いますが、世間一般に認知されているようなコンテンツに携わることは仕事をする身にとって非常に大きな魅力と言えると思います。

億万長者も夢じゃない!?

当然、ある程度の知識は必要ですが、開発ツールの進歩により、ゲームは誰でも作れる時代となってきています。

大きなゲームの開発は難しいですが、ちょっとしたWEBゲームやスマートフォン向けのゲームであれば、開発環境は簡単に手に入れることができ、技術さえ持っていれば比較的簡単に作れます。

そこで、素晴らしいゲームを作って、世に売り出せば億万長者になる可能性も秘めています。スマートフォン向けのゲームがヒットして大金を手に入れた人も少なくありません。

もちろんそうした方は一部ではありますが、夢がある魅力的な職業とも言えます。

実はPS3のソフトでも作ろうと思えば作れます。開発環境は意外と安く手に入れることができるため、趣味として購入する方も見えるようです。