ゲームプログラマーになるための学校、スクール

大学か専門学校か

専門学校とは専門的な知識を身に付けるための場所です。これは当然なことなのですが、就職時、企業によっては意外と重要視しないことがあります。むしろ大学の方を好み、大学のレベルを気にすることの方が多い傾向にあります。

世間一般で言う「学歴社会」というものです。このような傾向は大企業の方が強いです。ですので、選択肢としては、もし学歴社会で戦って勝てるような大学に行けるのであればそちらに行った方がよいかもしれません。

あくまで「競争率がかなり高い大企業を目指している場合ですが、有利な順でいうと「有力な大学 > 専門学校 > 誰でも入れる大学」といったところです。

ただし、専門学校には専門学校の強みというものがあります。現場で即戦力となりえる知識を学べますし、就職のサポートもしっかりとしています。学校見学などもし、どちらが自分に合っているか考えてみましょう。

将来どのようなゲーム開発を行いたいか?

専門学校に行ったとしても、どのようなゲームを開発したいのかで、専攻するコースが変わる場合がほとんどです。ですので、専門学校へ行く前にはある程度、決めておかないといけません。

大きくは、コンシュマーゲーム、PCゲーム、モバイルゲーム、オンラインゲームの4つに分けられます。どれも、さまざまな将来性、メリット・デメリットがあるので、一概にも「これがよい」というのは判断が難しいです。

ただ、もしはっきりとしているのであれば、迷わずその道を歩むことが大切です。業界の傾向として1点集中してから他の選択肢に繋げるようにする道を選ぶ方が多いです。その土台を作るためにも重要な選択となります。