ファッションデザイナーの志望動機・例文

説得力がある志望動機

ファッションデザイナーになりたいと思うのは個人の自由ですし、ファッションデザイナーになれると思うこともよいことでしょう。

しかしファッションデザイナーになりたいと思う意思を伝える方法を考えないと、アパレルメーカーやブランドに就職するときの面接を乗り越えられません。

アパレルメーカーやブランドに就職するときの面接で必ず聞かれるのが、その会社に募集した志望動機です。そのため、なぜその会社がいいと思ったのか、なぜその職種につきたいと思ったのかという点をきちんと説明できるようにしておくことが大事です。

そして自分の経験やスキルについてもきちんと説明できるようにしておきましょう。その上で、自分の希望や将来のビジョンなどが、募集した会社の方向や企画が一致しているということを伝えるようにしましょう。

下記はあくまでも例ですので、自分ならではのオリジナルの志望動機を時間をかけて練りあげていきましょう。

例文1:ファッションデザイナーになりたいと思った動機

子供の頃からファッションに非常に興味がありました。やがて趣味ですが自分で服を作り始めるようになりました。すると単なる興味だけでなく、自分で服を作ってそれで人を喜ばせたいと思うようになりました。

自分のデザインした服を着ることで、その人を楽しくさせることができる。そのようになりたいと思うようになりました。自分の考えや思いが衣服という形になること、そしてそれが人の役にたつということに強く興味を持ちました。

例文2:その会社に募集した動機

専門学校を卒業してファッションデザイナーになること目指しており、デザインの試作ノートを書きためています。また、自宅でも時間が許すときは習作を行っています。そしてできればいろいろな商品を生み出すことできるデザイナーになりたいと思っています。

今回、貴社のデザイナー募集を見て応募しましたのは、貴社の衣服について自分も何着が愛用させていただいており、貴社のシンプルなデザインながらオリジナリティがある衣服に大変に魅力を感じているためです。どうぞ、よろしくお願い申し上げます。