イベントプランナーの魅力

アイデアを形にできる

イベントとは「モノ」ではなく、イベントプランナーをはじめ、さまざまな人の「アイデア」が結集した空間です。

コンビニエンスストアやスーパーで売られている商品のように手にとることはできませんが、そこには夢や感動、そして多くの人に希望を与える力があふれています。

また、イベントを作り上げるのは「人」でしかありません。自分の創造力をフルに発揮し、それを実際に形にしていく喜び、達成感を味わいたい人にはピッタリの職業といえます。

もちろん、途中には「生みの苦しみ」を味わうこともあるでしょう。しかし、自分の手がけたイベントが実現したとき、そして成功したときの喜びは計り知れません。

イベントプランナーは、「仕事が大好き」と話す人も多いです。

自分自身が経験から得たもの、心の内側にあるものを形にしていく仕事だからこそ、心豊かな人生を送りながらキャリアを磨いていきたいという人にとって、魅力的な仕事だと感じられるはずです。

スキルアップをして活躍の場が広がる

イベントプランナーは、世の中の動きに対する興味や好奇心、経験、そしてセンスなど、さまざまなことが問われる仕事です。

プランナー自身の人間性が色濃く出る仕事ともいえますから、感性を磨いたり、自分自身を高め続ける努力が欠かせません。

たとえイベントプランナーの仕事に就けたとしても、新人のうちは大きなイベントに携われないかもしれません。

しかし、しっかりと経験を積んで実力を身に付ければ、何万人、何十万人規模のイベントを任されるチャンスもやってくるでしょう。

また、簡単ではありませんが、フリーランスとして自分の名前で勝負することも可能になります。

自分が中心となって手がけたイベントが成功したときには、何事にも代えがたい感動を得ることができるでしょう。