イベントコンパニオンの志望動機・面接

イベントコンパニオンの事務所の面接とは

イベントコンパニオンを目指す人の第一歩は、イベント系の人材派遣会社やイベントプロダクションに登録すること。

その際に一般的なのは、まず履歴書やプロフィール、写真を郵送して書類選考を受け、合格した人が事務所に出向いて面接を受けるパターンです。

書類選考の時点で身長、体重、スリーサイズなどを確認し、写真で見た容姿も合格ラインであったとしても、実際に会ってみると受ける印象が違うことは多々あります。

面接の時には書類と照らし合わせて偽りや違和感がないかどうかに加え、姿勢や歩き方、笑顔の印象、話し方などがチェックされます。

面接でよく聞かれること

事務所に登録するのが初めての人には「イベントコンパニオンを志望する理由」、経験者で事務所の移籍を希望する人には「これまでの経験」は必ずといっていいほど聞かれる項目です。

数ある事務所の中で「その事務所を選んだ理由」も聞かれることが多い項目だといえるでしょう。

また、これまでの職歴(アルバイトを含む)から、接客業の経験があると未経験でも優遇される傾向にあり、「仕事で一番楽しかったこと」「一番つらかったこと」を聞かれることが多くあります。

イベントコンパニオンという人前に出る特殊な仕事であるため、この仕事を楽しんでこなすことができるかどうか、つらい時にも笑顔で接客できるかどうかが見られています。

機転のきく聡明な人や話すのが上手な人なら、ナレーターやMCコンパニオンへの道も拓け、将来有望だと見なされるでしょう。

服装、身だしなみの注意点

事務所によっては面接時の服装を、トップスはボディラインがわかるもの、ボトムスはミニスカートかショートパンツに素足か肌色のストッキングの着用などと指定してくることがあります。

これはプロポーションがポイントとなる職種の特性として、脚の形や目立つ傷がないかなどを確認するためです。

メイクやネイル、ヘアスタイルは清楚な印象を与えることを心がけるようにしましょう。