副業、兼業として働くイベントコンパニオン

イベントコンパニオンを副業にする

イベントや展示会が催されるのは土日が中心であることから、普段はOLなどの本業を持っている人でもアルバイト感覚で週末だけイベントコンパニオンとして働く人がいます。

イベントコンパニオンにはオーディションがつきものですが、スポンサーが求める人材はイベントの主旨や宣伝したい商品・サービスの内容、来場者の客層などによって変動するものです。

ですので、どんなに経験豊富なコンパニオンであっても毎回オーディションに合格するとは限りません。

その点、週末だけ、仕事があるときだけのアルバイトと割り切って働くのは賢い方法だといえそうです。

普段はデスクワークの人でもたまに人前に出る機会があると、体調やプロポーションを維持する努力をしたり、自分に似合うメイクを追求したりと、女子力が磨かれるというメリットもあります。

イベントコンパニオンは20代を中心とした若い女性だけができる特殊な職種ですから、条件が合う人はチャレンジしてみる価値はあるでしょう。

イベントコンパニオンと類似業種を兼業する

モデル、グラビアアイドルなどのタレントやレースクイーンを目指す人が、その仕事だけでは収入が足りずイベントコンパニオンを兼業するのはよくあるパターンです。

こうした人は容姿やプロポーションに恵まれ、コミュニケーション能力も高いことが多く、なおかつオーディション慣れしているため、希望のイベントにキャスティングされる確率は高いといえるでしょう。

イベントコンパニオンの仕事では来場者と接することでコミュニケーション能力をさらに高めることができ、笑顔や舞台度胸を磨くことにもつながるため、目指す職種にも生かすことができます。

また、イベントコンパニオンで生計を立てたいものの、うまくキャスティングされずキャンペーンスタッフなどの少し時給が下がる職種を兼業している人も大勢います。

イベントコンパニオンとキャンペーンスタッフの両方を扱う事務所に登録すれば、スケジュール調整もうまくいくでしょう。