栄養士を目指す人へのメッセージ (体験談)

栄養士を目指す人へのメッセージ

栄養士は、今とても注目されている職業です。栄養士という職業は、外国にもありますが、最初に栄養士という職業ができた国は、日本なのです。

日本の良さを生かした栄養指導ができる栄養士になってくださいね。

進路を決めるとき、まだ早いと思うかもしれませんが、自分がどのような方向性で仕事をいたいのか、どんな栄養士になりたいのか、ぼんやりしていてもいいからイメージは作って置くといいと思います。

学校ごとに特色がありますし、何をしたいかが明確になれば学校選びをしやすくなると思います。

イベントや職業体験

たとえば、子どもの糖尿病の栄養指導についてのイベントや有名な栄養士の講演会がありましたら、ぜひ参加してみてください。現場の生の声や雰囲気が感じ取れるでしょう。

一口に栄養士といっても、仕事はいろいろありますから、病院で働きたいとか、保育園がいいとか、自分に向いてそうな仕事の内容を考えるうえで、役に立つと思います。

料理やレパートリーを豊かに

職場で働くようになると、献立を立てたり、調理作業をするようになります。学生時代から料理をして、レパートリーを多く持っておきましょう。

メインディッシュだけでなく、おやつやちょっとした間食を作るときがありますから、そうしたお菓子類を作る腕も上げておくといいと思います。とても喜ばれますよ。

初心にもどる

自分がなりたいイメージや目指したキッカケや理由をノートにそっと書き留めていてください。

仕事をしていて、自分がどうしたいのか分からなくなったとき、ノートを開いて初心に戻ってください。つらいことがあり、めげそうになるときもきっと励みになるでしょう。

仕事体験談