ダンサーの面接

オーディションの面接

ダンサーのオーディションでは、書類選考、実技試験(ダンス)、面接試験が行われることが多いです。そして、ステージや作品に合ったダンスが踊れるかという技術面はさることながら、面接が合否を大きく左右することもあるようです。

また、プロダクションなどへの所属を目指す場合も、ほとんどの場合で面接が行われています。ダンサーにとって、面接は避けて通れないものだと言えるでしょう。

面接で重視されるポイントは?

仕事内容によっても異なるものの、意気込みや熱意は必ず重視されるでしょう。「なぜ、ここで踊りたいのか?」「どんな踊りをしたいのか?」などを、自分の言葉でしっかりとアピールすることが大切です。

多くの人に「見られる・魅せる」仕事であるだけに、姿勢の良さや立ち姿の美しさなど、立ち振る舞いもチェックされます。

また、質問に対して明るくハキハキと答えているか、表情(表現力)が豊かかどうか、厳しいレッスンについていける精神力があるか、なども判断されると言われています。

なお、実技試験とは別に、面接の場で簡単なステップなどを求められることもあるようです。

自信を持って個性をアピール

オーディションでは、大勢のライバルたちと競い合うことになります。みんな同じくらいの技術を持っているとしたら、審査員がその中で採用したいと思わせるのは、何か他の人とは違った魅力的な個性を持つ人や、キラリと輝くセンスを感じられる人でしょう。

もし自信がなさそうにしていたら、それだけで合格は遠ざかってしまいます。それまで重ねてきたレッスンで自信をつけ、「自分が一番」という気持ちで面接に望むことが必要なのではないでしょうか。

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