ディズニーランドのダンサーになるには

ディズニーランドで踊るのは大変!

色とりどりの衣装を身にまとって、パレードやショーで優雅に踊るディズニーランドのダンサーは、みんなの憧れの的となっています。

ダンサーを志す人の中にも「ディズニーランドのダンサーになりたい」と考える人が多いようですが、その倍率は非常に高く、大勢の中から選ばれたほんの一握りの人だけがあの場で踊っています。

オーディションを受ける

ディズニーランドのダンサーを目指す場合、基本的にオリエンタルランドが一般公募するオーディションを受けなければなりません。

オーディションは年に1度程度実施されています。2013年度の場合、年齢は18歳以上という応募条件があります。

まず書類審査で絞られた後、1次審査として東京もしくは大阪のオーディション会場でのダンス審査があり、合格者のみ2次審査として再びダンス審査と体力測定が行われ、それもパスした人が3次審査に呼ばれ、面接で最終合格者が決定するという流れになっています。

なお、ダンス課題はジャズ・バレエ(男女共通)とヒップホップジャズ(男性のみ)となっています。合格後はリハーサルを重ね、ショーやパレードに出演します。

合格するのはどんな人?

応募者の多くは、ミュージカル経験のある人や、バックダンサーとして活動していた人と言われています。ライバルが多い中、未経験者が合格するのはとても難しいかもしれません。

しかし、ジャズやバレエ未経験者でも応募は可能となっているため、何らかのジャンルで踊った経験があれば、センスを認められる可能性もあります。どうしてもディズニーランドで踊りたいという熱意は絶対に必要です。

なお、ディズニーランドのダンサーに関しては、企業秘密により非公開となっている内容も多いですが、試験の問い合わせ先は株式会社オリエンタルランドのショー開発部オーディション係と発表されています。

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