ダンサーのオーディション

ダンサーは実力主義の仕事

レッスンを受けて日々ダンスの技術を磨いても、仕事を得るためにはオーディションを受けなければなりません。

もちろん、プロダクションなどに所属していたり人脈がある場合は、直接仕事を紹介してもらえることもありますが、ダンサーの大半は1つの作品やイベントごとにオーディションを受け、合格を勝ち取って出演しています。

オーディション内容は案件によって異なりますが、その場でダンスを踊る実技審査が合否を大きく左右します。大きな仕事や人気があるイベントの場合は、100倍を超える倍率になることもあり、本物の実力とセンスがなければ合格は難しいものとなっています。

しかし、経験が浅くても「この人は!」と認められれば大役に抜擢されるチャンスもあります。まさに、完全実力主義の世界だと言えるでしょう。

オーディション情報を得るには

オーディションの情報は、ダンススクールやダンススタジオなどに多く入ってきますが、一般公募されているケースも少なくありません。

芸能事務所主催のオーディション、イベント主催会社主催のオーディションなどさまざまなものがありますので、ホームページなどで情報をチェックしましょう。

専属ダンサーになるためのオーディション

仕事を得るだけでなく、プロダクションや劇団等に所属する専属ダンサーになるためにも、オーディションを受けなければなりません。まず一次審査として書類選考が行われ、それを通過すると面接や実技テストが実施されるケースが多いです。

誰でもというわけにはいきませんが、専属ダンサーになれば安定的に仕事がもらえる可能性が高まるほか、プロダクションのバックアップも受けられることがあります。

仕事体験談