アルバイトのダンサー

アルバイトのダンサーとは?

ダンサーの中には、特定のプロダクションに所属せず、フリーランスになるのでもなく、アルバイトとしてお店などで働き、ショーやイベントに出演する人もいます。ダンサーの募集が多いのはショークラブやバーですが、イベントを行うレストランなどで働く人もいます。

これらの場所で踊られるのはストリート系ダンスが多いですが、自分の持ち味や特技を生かして活躍することもできるようです。

ダンスは人に見てもらいながら多くの経験を積んでこそ上達するため、まずはアルバイトで実力を磨き、そこからさらなるステップアップを目指す人も多いです。

他にも、ダンススクールやダンススタジオのインストラクターやアシスタント、テーマパークのショーダンサーの中にも、アルバイトの形で働いている人がいます。

アルバイトのダンサーの生活

どのような場所で働くのかによって異なるものの、ショークラブやバー、レストランなどで働く場合は、夕方から深夜にかけて勤務することが多くなります。日中は自分でダンスレッスンを行ったり、ダンス講師の仕事をしたり、仕事に備えて身体を休ませたりして過ごします。

一方、ダンススクールやダンススタジオ、テーマパークなどで働く場合は、日中の仕事が中心となります。

アルバイトの場合の給料は、時給1,000円〜1,500円程度が相場のようですが、能力や経験によって昇給することもあります。アルバイトといえども、プロ意識を持って観客を楽しませることと、イベントを盛り上げる気持ちが求められます。

仕事体験談