クレジットカード会社社員のやりがい、魅力

時代を見据えた新しい企画を

クレジットカードは、時代の変化とともに世間に広く受け入れられていったものです。

昔の日本では現金や手形などの支払いが主流でしたが、銀行が増えるなかで銀行口座を経由した入金や出金が増え、ネットショッピングやオンラインでの支払いの増加とともにクレジットカードの利用が急増しています。

さらに最近では、クレジットカードの役割を「後払いできる」ことだけにとどまらせず、さまざまな付加価値をつけようとする動きが高まっています。

たとえば、ハワイやグアムなどの旅行先ではクレジットカードを提示することで会員専用の周遊バスに無料で乗れることがありますし、人気のコンサート公演やテーマパークでも、カード会員のための先行予約枠を設けていることがあります。

他にもポイントを貯めると限定グッズがもらえたり、キャンペーン中に買い物をすると高額のポイント還元が受けられたりとさまざまなサービスがあるのです。

クレジットカード会社の社員には、時代の変化や流行を見据えながら、柔軟な発想力でこうしたサービス拡充のための新企画を考えるという面白さがあります。

自分の考え出した企画がきっかけとなってカードの新規登録者やカード利用額を増やすことができたときは、大きなやりがいを感じられるのです。

目標を達成するために

クレジットカード会社では、自社が取り扱っているクレジットカードの新規登録者や加盟店の数を伸ばすため、明確な目標を掲げています。

営業を担当する部署では特に、チームや社員ごとに達成すべき数字を与えていることが多く、これは社員のモチベーションを引き出すための重要なポイントとなっているようです。

もちろん、こうした目標は社員にとってプレッシャーやストレスとなることもありますが、見事に達成できた際には大きな充足感を得ることができます。

クレジットカード会社では成績がよければ基本給以外にもらえる報奨であるインセンティブが発生することも多く、具体的な目標を掲げて挑戦するのが好きな人にとっては魅力的な環境といえるでしょう。