クレジットカード会社の志望動機・面接

クレジットカード会社の志望動機

クレジットカード会社の採用試験では、書類審査や面接試験で志望動機を問われることがあります。

志望する企業に興味を持つようになったきっかけや将来の目標などを交えながら、仕事への情熱をアピールしましょう。

企業が発行するクレジットカードを所有している場合は、自身の顧客としての体験の中からクレジットカードの利便性や将来性を語ることもできます。

たとえば、「大学に入学した時に初めて御社のクレジットカードに入会した。写真部の活動で使う高額なカメラや車をクレジットカードの分割払いで購入することができ、この買い物が大学生活を充実したものへと変えてくれるきっかけになった。人々の暮らしを豊かにするクレジットカードの重要性を実感したので、この仕事に携わることで社会の役に立ちたいと思った。」というような志望動機です。

また、こうした体験のなかで「もっとこういうサービスがあったらいいのに」と感じたことや実現してみたい夢などがあれば、それを盛り込んで話をすることもできます。

「最近ではクレジットカードに付随するサービスが充実し、ポイント還元やギフトカードのプレゼント等さまざまな選択があることに魅力を感じている。御社の企画部で、新たな付加価値のあるユニークな商品を創りだすお手伝いがしたい」などの志望動機で、将来やりたいことを同時にアピールしてもよいでしょう。

クレジットカード会社の面接

クレジットカード会社の試験では、面接もあります。

クレジットカード会社で働く社員は、個人の顧客から法人の顧客、提携先や加盟店などさまざまな人たちと信頼関係を築き上げながら仕事をしていかなければいけません。

このため、面接では受け答えの様子を通して、コミュニケーション能力の高さもチェックしているようです。

営業職希望の場合はもちろん人当たりの良さや言葉遣いの正しさも重要ですし、顧客の対応をする部署の場合は、返済遅延や自己破産等のトラブルの際に冷静に根気強く対応できる人柄も求められます。

また、金融業という信用第一の仕事に携わることから、健全な金銭感覚をもっていて真面目で清潔感のある人材が求められます。

面接ではこのような点をしっかり頭に入れた上で、丁寧なふるまいを心がけましょう。