大学受験に向けての下準備を前もってしておきたかった。(読了時間:1分55秒)

お題:「人生でやり直したいこと」について

現在の状態

現在の私の職業は医療系の会社であり、主に治療院において痛みや辛さを持った患者さんの治療をしたり、スポーツ選手のコンディショニングやパフォーマンス向上を行っています。

雇用形態としては正社員であり、もともとスポーツ関係の仕事に就きたいと思っていましたので、そのような方々のサポートが出来ると言うことと、「ありがとうございます!」と言うやりがいを感じると言うことが出来るので楽しく仕事をしています。

やり直したいと思っていること

今現在ではこのように楽しく仕事をすることができていますが、元々はこのような職業に就く予定ではありませんでした。

もともと東京の国立大学を受験しており、体育の教師になるための免許が取れる学校を受験していました。

しかしながら、どの大学に行こうかと言うことを明確に決めていなかったと言うことと、推薦で大学を受けた方が簡単に受かるのではないかと安易な考えがあったことで、推薦で受けた大学もその後の一般入試で受けた大学も不合格になってしまいました。

その結果、専門学校に入学することになり、専門的なスポーツや医療の知識つけたことでやりがいがある仕事に就けています。

しかしながら、専門学校に通っていた時も「やはり大学に行きたかった。」と後悔したことは数知れず。

このような思いをしないためにも、明確に自分のやりたいことや希望する大学を明確にして、その大学に向けての勉強しっかり計画を立てて行っていくことが良いと思いましたし、自分の治療院に来る高校生の子にも話すようにしています。

やり直せるのであれば、高校3年生の4月からやり直し、しっかりと明確な目標を持って大学への受験勉強したいと思いました。

ご自身の経験から学生へのアドバイス

なかなか高校3年生の4月や5月の時点から明確な目標を持ったり、行きたい大学を決めておくと言うことは出来ないかもしれません。

しかしながら、ある程度決めておかないと後々大変なことになってしまいますし、大学が定まらず、自分がやりたい仕事に就くことができないと言うことも出てきてしまいます。

そのようなことにならないためにも早いうちから大学に向けての下準備をしておきましょう。

自分の就きたい仕事ややりたいことを明確にして大学に入るととてもやりがいがあり、楽しい大学生活を送ることができます。

現に失敗した自分が伝えていることなので嘘偽りはありません。

そのような下準備は1日や1週間ではできるものではありませんので、「よし頑張ろう!」と思うことが出来た今日から行動を起こしてみて下さい。