表現することが好きな人に向いている職業・仕事(読了時間:2分33秒)

自分の声や体を使ったり、斬新なアイディアで何かを生み出したり…。そんな表現活動によって、たくさんの人の心を動かし、魅了することができたらとても素敵ですよね。

表現にはさまざまな方法がありますが、今回はいくつかの分野にわけて、表現することが好きな人にピッタリの職業をご紹介します。

声や体を使って表現する仕事

全身を自由自在に動かして演技をしたり、言葉を使って作品を演じる代表的な職業といえば、まず「舞台俳優劇団員)」や「ダンサー」が挙げられます。他にも、「芸能人タレント」「芸人」などはテレビのバラエティ番組を中心に、さまざまな場面で活躍していますね。

ニュースやバラエティ番組には欠かせない「アナウンサー」も、自分の声を使って多くの人に情報を届ける仕事です。

他にも「ラジオパーソナリティ」や「ナレーター」「声優」「歌手」など、声で表現する仕事はたくさんあります。厳しい面もありますが、声ひとつで独自の世界観を作れるのは、このような仕事ならではの魅力といえるでしょう。

これらは自分で表現することが好きなのはもちろん、「人を楽しませたい!喜ばせたい!」と、サービス精神旺盛な人にも向いています。

新しいものを生み出す仕事

アイディアを元に、何か新しいものを生み出していく仕事もたくさんあります。本の世界であれば「漫画家」「小説家」「絵本作家」「ライター」、音楽であれば「ミュージシャン」「作曲家」「作詞家」。また、「映画監督」「放送作家」「脚本家」「写真家」「建築家」「画家」などは、憧れる人も多い職業ですよね。

それぞれ創造するものは違っても、「アイディアや想いを形にする」という点は共通しています。また、これらの職業に就いている人は、好きなことを仕事にしているケースが多いのも特徴。

名の知れた売れっ子となってたくさん稼いでいる人もいますが、誰もが有名になれるわけではありません。でも、たとえ売れなくても自分のやりたいことだからこそ、“生きがい”として情熱を注げるのでしょう。

表現できる仕事は他にもたくさん!

さて、表現といえばやはり芸能や芸術分野が代表的ですが、もっともっと広げて考えてみると、自分の感性や個性を表現できる仕事はたくさんあります。

例えば、花を使ってアレンジメントやブーケを作る「フラワーデザイナー」。どんな形や色の花を使うのかなど、デザイナーのセンスが問われます。

また、モデルやタレントなど、人の顔を美しくメイクする「メイクアップアーティスト」も、自己表現の要素が大きい仕事といえるでしょう。

相手の要望にも応えながら、目的に合ったメイクや、相手がより美しく、よりキレイに見えるメイクをしていきます。

住宅や家具が好きな人には「インテリアコーディネーター」も向いています。お客さまの要望に合わせて、どんな家具をどのように置くかなどの計画を立て、色彩も考えながら居心地よく快適な住空間になるような提案を行います。

みんなでワイワイしたり、イベント事を考えるのが好きなら、コンサートやキャンペーンなどのイベントを企画する「イベントプランナー」を目指すのもいいかもしれません。

ここで取り上げた職業に就くためには、専門知識やスキルを学ぶことも必要です。

でも、人を楽しませたり感動を与えたりするためには、まず自分自身がどんなことにでも興味を持ち、さまざまな経験を積み、豊かな感性とセンスを身につけることが大切。

表現の世界は、数学のような正解がないことも多いので、どこまでも突き詰めていけるからこそ挑戦しがいがあるのかもしれませんね。

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