内定式の服装、カバン、持ち物(読了時間:1分50秒)

いよいよ内定式が近づいてくると、当日どんな服装で行くべきか、持ち物をどうするか、悩んでしまう人もいるのではないでしょうか。

内定式での服装、持っていくカバンのほか、忘れてはならない持ち物について見ていきましょう。

内定式にふさわしい服装とは?

内定式に着ていくスーツは、就職活動で着ていたリクルートスーツを選ぶのが最も一般的です。

会社説明会や面接のときと同じ服装で行けば何の問題もありません。

ただし、就職活動を終えてからリクルートスーツをハンガーに掛けっぱなしの場合は注意が必要です。

いちどクリーニングに出し、男性であればズボンの折り目をきちんと付け直しておくようにしましょう。

なお、会社によっては内定式は自由な服装で出席するよう事前に案内を送ってくる場合があります。

服装自由を指定されているにも関わらず、堅苦しいリクルートスーツを着て行くと、送られた案内をきちんと読んでいないと思われかねません。

ビジネスカジュアルと呼ばれる、清潔感のあるジャケットスタイルが良いでしょう。

内定式に持っていくべきカバンとは?

服装と同様、悩みどころの1つにカバンがあります。

これも、男女問わず就職活動で使っていたものを持っていくようにしましょう。

あまりカジュアルなデザインや色のものはリクルートスーツに合いません。

また、長く使うつもりで高機能なものや高価なものを購入する人がいますが、黒系のシンプルなもので十分です。

ひと目でブランドものと分かるような派手なものは、むしろ避けたほうが無難です。

内定式当日は書類を提出するために持参したり、書類やパンフレット類を受け取って持ち帰ったりすることがありますので、A4サイズの書類が入る大きさのものにするといいでしょう。

内定式で忘れてはならない3つの持ち物とは?

内定式の案内には、当日持参するべき書類などの持ち物が記載されているはずです。

見落としがないようよく確認し、前もって準備が必要なものがあれば漏れなく用意しておきましょう。

案内に記載されている場合はもちろんのこと、特に書かれていなくても持っていったほうが安心な持ち物があります。

まず、当日提出すべき書類は絶対に忘れてはなりません。

内定承諾書や配属先希望アンケートなど、指定された書類があれば漏れなく記入した状態で忘れずに持参しましょう。

提出書類に捺印が済んでいたとしても、必ず印鑑を持参しましょう。

シャチハタではなく、三文判でいいので認印をカバンに入れておきます。

内定式当日に書類を記入する機会があるかもしれません。

黒のボールペンやシャープペンシルといった筆記用具は必須です。

これらの持ち物は当日出発前にも必ず確認し、忘れものがないように注意しましょう。

内定式は社会人の第一歩を飾る大切な日ですが、気合いを入れて目立とうとする必要はありません。

服装やカバンは就職活動のときと同様、清潔でさわやかな印象を与えることを第一に考えましょう。

当日提出する書類など、持ち物を絶対に忘れないよう、前もって準備しておくことが重要です。