藍野大学 医療保健学部 看護学科の口コミ(読了時間:1分56秒)

ナースエッグさん 女性

看護学科を目指した理由

姉が脳梗塞で倒れ、入院している時にすごく頼りになる看護師さんに励まされました。

そして自分も看護師になり患者も家族も救える看護師になりたいと思い、この学部に入学しました。

医療関係の仕事はたくさんありますが、患者さんに一番近い存在である看護師になりたいと思いました。

看護学科で学んだこと・役に立っていること

一番の学びは、人を支えたりサポートすることの難しさ、奥深さと面白さです。

対人間との関わりであるため、一辺倒で看護なんてできないです。

その時その時で柔軟に自分の行動を変化させる力、いわゆる空気を読む力が培われたと思います。

看護学科の楽しかったところ

やはり看護はチームワークが大事で、周りとの関わりや協力のし合いが必須です。

自分だけが良ければなんでもいいわけではなく、チームとして課題を乗り越えることがカギなのです。

そのためみんながすごく仲良くなれます。最初は関わりにくそうだなと思っていた同期とも、いつの間にか気のおけない仲になっていたりします。

なので、友達との思い出はたくさん作れると思います。

看護学科のつらかった・大変だったところ

やはり看護学科なので、領域実習の間は本当につらかったです。

それを乗り超えさえすれば…と我慢しながら、泣きながら仲間と事前学習や記録をこなしていきました。

仲間と励まし合い、時に課題を見せ合いながら(本当はダメですが、もう本当に限界値を超えるくらいしんどかったのです)でもそれがあったおかげで、少々の課題の多さややるべきことが多くなっても文句をいわなくなりましたし、忍耐強くなりました。

人間として成長できるきっかけになりました。

看護学科の卒業後の就職先・進路

大学病院、民間病院、公立病院が主な就職先です。

なかには保健師助産師を目指すため進学したり保健師の試験を受ける方もいます。

数としては少数派ですが訪問ステーションやクリニックに行く人もいてると思います。

大学独自の就活ツールがあり、進路には困らないかと思います。

卒業後の所感・メッセージ

本当に先生方が親切で優しいです。

もちろん、甘やかすという意味ではなく社会に出た時に困らないようにしっかり教育してくれるという意味での優しいです。

決して見捨てません。

イマイチなところは、駅から大学まで出ているシャトルバスが朝は特にすごく混んでいます。

しかし、附属病院行きのバスに学生は乗ってはいけないため1限に間に合わないこともありました。

一応先生に伝えれば考慮してくれますが、静かな教室にこっそり途中入室するのが気まずかったです。

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