看護専門学校 看護学科の口コミ(読了時間:2分9秒)

kurione 26歳 男性

看護専門学校を目指した理由

高校生の最終学年、3年生の頃将来何になりたいかが漠然としており、ただ大学に進み何かしらの職業に就くんだろうな、と考えている日々でした。

最初は父親と同じ職業に就こうかと思いましたが、父親からの勧めで今後は資格の時代になるとの助言を受けました。

資格といって探していた結果、この専門学校に行くことにしました。

看護専門学校で学んだこと・役に立っていること

看護の専門学校に行ったということもあり、今まで勉強していたとは全く違う分野の勉強が始まりました。

人体というものを学習の対象とすることで、自分自身のことを分かることもでき、興味がわいて自然と勉強しようと思うようになりました。

現在看護師として働いていますが、学生時代に学んだことをいかしているつもりです。

看護専門学校の雰囲気

高校卒業後の学生が8割を占め、その他の2割は社会人という構成でした。

男女比でいうと、やはり男性の方が少なく、1割強といったところでした。

人体を相手に学ぶということで、意識が高い生徒も多く、お互いに切磋琢磨できるような友人もいました。

看護専門学校で楽しかったところ

学生時代で楽しかったことは、高校まで学んできたこととは全くの違う分野であり、みんなが同じスタートラインに立てていることで、優劣なくみんなで進んでいくことができたということです。

つまずくことがあっても、友人同士で助けあい支えあうことで、進学できたと思っています。

看護専門学校でつらかったところ・大変だったところ

看護学校ということもあり、実際に病院に実習に行かなければなりませんでした。

その実習で、対応が難しい患者や実習の記録、自己学習などに追われ、毎日がつらかったのを今でも鮮明に覚えています。

もう一度実習をしなさいと言われたら、さすがに遠慮します。

看護専門学校の卒業後の就職先・進路

看護学校を卒業後、病院の看護師として働き始め、現在も現役で働いています。

友人も大抵の人は病院就職であり、施設に就職される人もいました。

医療は日々進歩しているため、日々勉強がつきものであり、専門看護師、認定看護師などのステップアップも検討できるのが魅力だと思っています。

看護専門学校卒業後の所感・メッセージ

専門学校の割には、一学年の人数も少なく、また講師の先生の数は充実しており、手厚い支援であったと思います。

専門学校ということで、内容の濃い数年間でしたが、とても充実していたと思います。

就職し、社会人になると理不尽なこともありますが、そんな理不尽がどうでもよくなる瞬間というものが存在すると私は思っています。

一つ紹介すると、私の場合は患者様が退院の時に言ってくださる「ありがとう。」の言葉だけで、仕事を頑張ろうと思います。

現在、進路で悩んでいる高校生のみなさんが、これを見て、少しでも進路の決定に役立ててもらえたらと思っています。

がんばれ高校生。

応援しています。