夜間のゲーム専門学校(読了時間:1分23秒)

ゲーム専門学校では昼間に授業が行われるのが一般的ですが、なかには夜間に開講している学校もあります。

そうした専門学校に通えば、何らかの事情で昼間に通学することが難しくても、ゲーム制作の知識・技術を身につけてゲーム業界への就職を目指すことができます。

ここでは、夜間のゲーム専門学校の特徴や、学校選びのポイントなどについて紹介します。

夜間の専門学校のメリット

夜間の学校のメリットとしては、まず日中に働きながらでも勉強ができることが挙げられます。

現在は別の仕事をしているけれどゲーム業界を目指したいといった人が、夜間課程のある学校を選択するケースがあります。

また、夜間課程は昼間課程よりも学費が安く抑えられている場合があります。

金銭面での負担をできるだけ軽くしたいという人が、夜間課程を選ぶこともあります。

どんな人が通っている?

ゲーム専門学校の場合、昼間に開講する学校に通う学生の多くは、高校卒業後の10代後半~20代にかけての若者となっています。

一方、夜間課程では社会人やフリーター、あるいは大学生の姿も目立ち、年代は20代以上の人も少なくありません。

いろいろな人がいる夜間課程でうまくやっていけるかどうか心配になるかもしれませんが、年齢や立場はバラバラであっても「ゲームの仕事に就きたい」という気持ちは同じです。

とくに働きながら勉強している人は、忙しい日々の中で自分の時間を捻出しているため、意欲的であることも多いものです。

夜間だからといって、過度に不安になる必要はないでしょう。

夜間の学校選びのポイント

夜間の専門学校を探すときは、昼間課程の専門学校との違いにポイントを当てながら見ていくとよいでしょう。

まず「夜間」といっても、学校によって授業が始まる/終わる時間は異なります。

また、平日の月曜日~金曜日まで毎日授業がある学校もあれば、週に3日程度という学校があったり、ときに週末にも授業が入るような学校もあります。

自分のライフスタイルに応じて、無理なく通える学校を選ぶことが重要です。

なお、夜間の専門学校では、昼間課程で行われるさまざまな学校のイベントに参加できなかったり、昼間とはカリキュラムが異なる場合があるため、その点にも十分に気を付けながら探していくとよいでしょう。

夜間のゲーム専門学校は、昼間の専門学校とは少々雰囲気が違ったり、カリキュラムも異なる場合があります。

昼間がいいのか、それとも夜間がいいのか迷っている人は、進学後の自分の生活パターンをイメージしながら、学費・カリキュラム・サポート体制などの情報も集めたうえで、無理なく通学し続けられる学校を探してください。