ゲーム専門学校の入試、志望動機、面接(読了時間:1分38秒)

志望するゲーム専門学校が決まったら、いよいよ入試対策をする必要があります。

ここでは、ゲーム専門学校の入試の内容と、試験をパスするためには欠かせない志望動機の考え方や、面接のポイントをあわせて紹介します。

入学試験の内容は?

ゲーム専門学校の入学試験では、おもに「推薦入学」「一般入学」「AO入学」が行われています。

推薦入学は、高校からの推薦によって受験する方法です。

書類審査や面接試験によって合否が判定され、高校在学中の成績が一定ラインに達していることが条件になる場合があります。

一般入学は、自主的に応募する方法で、おもに面接試験や書類審査、筆記試験で選考されます。

また、最近多くの専門学校でも取り入れられるようになっているAO入学は、エントリーシートや面談によって合否が決まることが一般的です。

推薦入学とは異なり、高校の成績は関係なく、自分の熱意や目標などをアピールして認められれば合格となります。

志望動機は最重要

上記のどの方法で受験をするとしても、「志望動機」は絶対に欠かせないものといえます。

志望動機はエントリーシートや履歴書に書くこともあれば、面接などを通して直接自分の声で伝えることもあります。

いずれにしても、志望動機は自分の「ゲームの仕事に就くために勉強したい」という思いを伝えることができる絶好のチャンスです。

その内容ひとつで、専門学校にも本当にやる気があるということをきちんと伝えられるかどうかが変わってきます。

志望動機を考えるときには、自分がゲームの仕事がしたいと思ったきっかけから考えていくとよいでしょう。

ゲームを遊んで楽しいと感じた瞬間や出来事、遊ぶだけではなくて作りたいと考えたきっかけなどを振り返りながら、素直な気持ちをまとめてみましょう。

面接のポイント

ゲーム専門学校の入試は、もし筆記試験が行われる場合であっても、そこまで難しい内容のものではないようです。

それよりも、面接の出来が合否を大きく分ける傾向にあるとされています。

面接では遅刻をしない、だらしない髪型や服装をしない、言葉遣いに気を付けるなど、人として当たり前といわれることを当たり前にできるように心がけましょう。

少しくらい言葉に詰まったとしても、明るく前向きで、きちんと自分の思いを伝えようとしているかが大事です。

専門学校に入学して何を学びたいのか、どうなりたいのかといった今後の目標を持ち、自信を持って話せるように練習しておきましょう。

入試当日は誰しも少なからず緊張するものですが、事前に準備しておけることもたくさんあります。

志望動機は自分自身ときちんと向き合い、本当にやりたいことを明確にするよい機会にもなります。

志望動機ができたら、高校の先生や家族、友人など、周りの人にも見てもらい、わかりやすく思いが伝わるものになっているかチェックしてもらうとよいでしょう。

面接の練習もしておくことで、本番は落ち着いて臨めるようになるはずです。