北海道文教大学 人間科学部 理学療法学科の口コミ(読了時間:1分35秒)

あごさん 29歳 男性

理学療法学科を目指した理由

将来、少子高齢化になる日本社会の中で、国家資格を持っていると安心だと感じ、また食いっぱぐれることのない仕事をしいようと思い、理学療法士としてリハビリ業務を選ぶことにしました。

また、両親も安心してくれるだろうと思いました。

理学療法学科で学んだこと・役に立っていること

就職率が100%でしたのでまず、選んでよかったなと思います。

年収も一般的で文句もないです。

また、人対人の仕事ですので、パソコンのようなデスクワークで1日を終えることがありません。

人生の先輩方に処世訓を教えていただけるので面白いです。

理学療法学科の雰囲気

体育会系出身の人が圧倒的に多かったので、連体感が半端ないくらいありました。

何をするにもみんなで集まって30人くらい集まって遊ぶことも多々ありました。

ですからみんな仲が良く生涯の仲間たちに出会えました。

理学療法学科の楽しかったところ

体育会系出身の人が多かったので、飲み会の盛り上がり方はとても凄く、とても楽しかったです。

ひとりひとり、男気があり、悩んでいる人がいたら朝まで付き合ってお互いにそういうことができる仲間がたくさんいました。

理学療法学科のつらかった・大変だったところ

長期臨床実習がつらかったです。

8週間を2回行かなければならず、中には地方にアパートを借りなければならない学生もいました。

レポートをまとめるのがとても大変で朝までまとめてそのまま病院に向かって実習するということがつらかったです。

理学療法学科の卒業後の就職先・進路

就職率100%でしたので就職先に悩むことはほとんどありませんでした。

周辺の仲間も行きたいところに就職ができ、就職先選びに苦労するといううことはほとんどありませんでした。

種目を選ばなければほとんどのところは採用されます。

卒業後の所感・メッセージ

よかったところといえば、教授陣がこの業界の重鎮ばかりでしたので、学べる内容がとても深く、興味が少しでもある人にはとても実りのある講義が受けられます。

また、教授陣もみんな人柄がよく、お酒の席も無礼講で楽しく学生生活を送れます。