事業を立ち上げてみる経験をしておくべきです(読了時間:1分34秒)

お題:「人生でやり直したいこと」について

現在の状態

IT企業の会社員(正社員)として営業を行っています。

限られた給料・ポストの中で閉塞感を抱きつつ、毎日働いています。

転職するにしても勇気が出ないため、現状に甘んじている状況です。

心が躍動するような日々は送っていません。

やり直したいと思っていること

事業を立ち上げた経験が1回でもあれば、もっと自由な気持ちで働けていると思っています。

事業の立ち上げ経験が無い人にとって、勤めている組織において出世の目処が絶たれたり、組織の将来性が萎んでくると、日々生きているのにつらくなってきます。

決まった時間に出社し、決まった仕事を行い、ストレスの原因となる人間関係に耐え、日々が過ぎていきます。

仮に何か事業の立ち上げ経験があれば、勤め先に絶望しても自分の意志を強くもって打開する行動ができると思います。

事業の立ち上げには、相当の意志が必要であり、強い心が養われると思うからです。

どこかの組織に勤めることが当たり前だと思ってしまい、受け身のままでいると、組織に絶望した時、共に沈んでいくしかありません。

ご自身の経験から学生へのアドバイス

現在はインターネットの発達が目覚ましく、誰でも同時平行で物事に取り組めるようになりました。

以前は学校の勉強に専念することが美徳とされていましたが、今ならインターネットの力を活用すれば、学校の勉強のみならず様々なことを行えます。

例えば、プログラミングを習得すれば、クラウドソーシングにてプログラマーの仕事を請け負えます。

また、実際にアプリを開発して世の中に価値を提供することも可能です。

上手くいけば、その取り組みが大きな事業に育つかもしれません。

現代ならプログラミングはスマホがあれば習得できます。

現在は、学校の勉強に傾倒せず、世の中に役立つ取り組みをすることができます。

このような取り組みを繰り返すと、組織に頼らないキャリアを形成できます。

それが社会人として気持ちよく活躍することに通じます。

事業を立ち上げる経験を積んでおくと良いでしょう。