美容専門学校 美容科の口コミ(読了時間:1分54秒)

かつ 30歳 女性

美容専門学校を目指した理由

手に職をつけたくて、理容美容専門学校を目指しました。

家から近い所を選んだのも良かったです。

休まずいこう、という気になれるからです。

卒業時に、資格を取らないければ全く意味のない科になるので、必死でカラーなど学びました。

美容師資格が取れれば、女性でもいつでも働けるので、役に立つからです。

美容専門学校で学んだこと・役に立っていること

美容科で、2年かけて美容について学びました。

美容師資格の取得を目指して、そのあと、美容院などに就職しました。

ヘアスタイリングのためのカットやカラー、セットを学びました。

人を美しくするための全ての技術を身につけることができたと思います。

2年次に、就職のための選択科目として、アップスタイルなどを実際に有名美容室で働いている、一流の技術者から学ぶことができました。

美容専門学校の雰囲気

美容師の専門学校というと、服装も自由でみんなおしゃれで、キラキラしているイメージをもって入りましたが、実際はみんな実技などで忙しくて、服装も動きやすさを重視していました。

先生も厳しいので、真面目な格好の方が、好印象を持たれました。

美容専門学校で楽しかったところ

美容科なので、女子がほとんどで、毎日が女子会のでようでした。

授業が終わったら、お茶をしに行ったりして、大勢の仲間ができました。

みんなそれぞれ違う美容院に就職していきましたが、たまに集まって報告をしあうくらいの仲良しです。

美容専門学校でつらかったところ・大変だったところ

美容科は先生が厳しかったです。

というのも、美容師の資格を取らないと、無駄になってしまうので、それをクリアさせるために先生達も頑張ってくれていたんだろうと、今になって分かります。

その当時は、技術の未熟さなどを実感して、つらかったですが、一生懸命頑張れたので良かったです。

美容専門学校の卒業後の就職先・進路

卒業後の就職先は、やはり華やかな場所や有名店の美容院が人気がありました。

原宿や六本木の美容院が特に人気でした。

有名店の就職は、トップスタイリストを近くで見られるので、自分の仕事の技術もあがりますし競争率が高かったです。

卒業後は、ほぼみんな、東京近辺の美容院に就職が決まっていました。

美容専門学校卒業後の所感・メッセージ

美容科だけでなく、ほぼ全ての専門学校が資格を取るための学校だと思います。

専門学校生になって、自由になった気がして、遊びほうけてしまうと、試験のときに大変ですから、普段から、地道に専門の勉強をし続けてください。