平成22年度中学校教員採用試験の結果

昨年度の結果については、中学校採用試験の難易度・合格率・倍率のページを御覧ください。

中学校採用試験受験者数

中学校採用試験の受験者数は平成17年度より毎年6万人前後で推移しています。平成22年度の受験者数は59,060人でした。
中学校採用試験受験者数のグラフ

中学校採用試験採用者数

中学校採用試験の採用者数は、ここ10年間一貫して増えてきています。団塊世代の退職者が増え、教員を増員する必要があったためですが、採用増も一段落し、今後は横ばいとなっていくと予想されます。
中学校採用試験採用者数のグラフ

中学校採用試験採用倍率

採用倍率はかつては18倍ほどありましたが、採用増に伴い倍率は低下してきています。直近の3年間は8倍〜9倍となっています。
中学校採用試験採用倍率のグラフ

受験者の新卒・既卒比率

中学校教諭試験新卒・既卒割合のグラフ
受験者の割合は新卒が30.8%、男性が69.2%でした。臨時教員として働きながら、試験を受ける人が多いため、既卒の割合が多い傾向にあります。

受験者男女比率

以前は女性の受験者比率が高かった中学校教諭採用試験ですが、平成18年から男女比率が逆転しています。受験者の男女比率は徐々に広がりつつあり、平成22年度は男性54%、女性46%となりました。
受験者男女比率のグラフ

採用者男女比率

採用者の男女比率はほぼ同じです。平成22年度は男性54.5%、女性45.5%と若干男性の比率が高くなりました。
採用者男女比率のグラフ

仕事体験談