CGデザイナーの志望動機・例文

どれぐらいデザインが好きなのか?

CGデザイナーという業界は、半端な気持ちでは挫折してしまう可能性が大いにあります。「惰性」や「なんとなく」では将来的にも厳しいため、志望動機としては「本当にデザインが好きなのです」ということをアピールすることが大切です。

基本的には「なぜ、CGデザイナーになりたいのか?」という素直な気持ちを伝えられるとよいでしょう。そして、このベースに各業種に合わせた志望動機に肉付けをしていきます。

たとえば、アニメ制作系であれば「御社が制作したアニメに…」とその企業でないといけない理由などを付け加えます。

あまりにもやりすぎると「ごますり」と受けて取られてしまうので、そのアニメが好き過ぎて熱くなってしまって逆効果になる可能性も否定できません。この辺りは上手にまとめて志望動機としましょう。

<志望動機の例文:アニメ制作系の場合>
私は、子供の頃より絵を描くのが大好きで暇さえあれば描いていました。この気持ちは今も変わらずもっており、デザインの職に就けたらと漠然に思っていました。また、パソコンにも興味があったためCGを駆使しデザインしてみたところさらに面白いと思い本職に興味を持ち始めました。

決め手となったのは、趣味で描いたCGを友人に見せたところ大絶賛をしてくれ非常にやりがいを感じました。このやりがいをもっと感じたいと思い決意しました。私は、御社のアニメのCG技術に非常に興味をもっており、ここでさらなるレベルアップをしたいと思い就職を希望しました。