CGデザイナーの魅力

「命を吹き込む」仕事

モーションデザインは「命を吹き込む」とよく言われます。モーションデザインとは、簡単に言えばキャラクターなどのデザインに動き(モーション)を付ける仕事です。

自分自身がデザインしたキャラクターが動き始めたところ見たときの嬉しさというのは、言葉に言い表せないほどでしょう。この達成感を味わえるのが魅力の一つです。

もう一つ特筆したいのは「愛着」です。納得のいくキャラクターデザインができたときの、キャラへの愛着は本当に大きいものです。中々、他職には味わえない感覚も魅力の一つです。

頂点は限りなく高い

忙しい割には給料が低いというイメージが強いCGデザイナーですが、必ずしもそうではありません。完全実力主義という側面を持っているため、評価されているデザイナーの中には年収1000万を超える方も見受けられます。

フリーではなく、企業に所属して働いているのであれば、このような年収は難しいですが、それでも評価されているデザイナーはかなりのアドバンテージなので会社内でも有利な立場になることも多いです。

頂点が高いためチャレンジ精神が旺盛な方にとってはやりがいがあり魅力的な職種だと言え、一生レベルアップを目指すことのできるのも一つの魅力です。

小さな仕事も多い

CGデザイナーは独立(フリー)で行っている方も多い現状があります。CGは規模によってはかなりの人数が必要となるため、小回りのきくフリーのデザイナーへ発注することも少なくありません。

そのため、スキルさえあれば、空いた時間を利用してマイペースで仕事をすることができます。そして、このような状況がありがたいと思うのが子育てに奮闘中の主婦層です。

環境さえ整えば自宅でもできる仕事で、かつ融通が利くのであれば、大きな魅力となるわけです。ですので、意外と主婦のCGデザイナーが多く、企業側も期待しているマンパワーの部分でもあります。