カジノディーラーの志望動機・面接

代表的な志望動機

カジノディーラーの志望動機として代表的なものは、「カジノのゲームに興味がある」「人を楽しませる仕事に就きたい」という2つの内容となっています。

現在、カジノが合法化されていない日本では本格的なカジノを楽しむことはできませんが、何かのきっかけでカードゲームやルーレットに興味を持ったり、洋画などを通じてカジノという空間に憧れを抱いたりして、そこで颯爽と働くディーラーになりたいと考える人がいます。

また、カジノディーラーはエンターテインメント性が強い仕事であるため、そうした世界で過ごすことに自分自身がワクワクし、そのうえでたくさんの人を楽しませたいという気持ちから、この職業を志す人もいます。

実際、サービス精神やホスピタリティも、カジノディーラーにとっては欠かせないもののひとつです。

海外のカジノでは、ディーラーとしての基本的な技術を備えていることは必須とみなされますが、志望動機についてもしっかりと考えておくことが大切です。

面接の内容は?

ラスベガスなど海外のカジノの一部では、ディーラーの採用試験として「オーディション」が行われることがあるようです。

そこでは、実際にお客様の前でディーラーとして動き、その立ち居振る舞いやゲームを進行させる様子などから力量が判断されます。

加えて対面での面接試験を行うこともありますが、技能を重視するカジノは多いようです。

こうしたことから、実務経験者や、ディーラー養成スクールである程度のことを身につけている人でなくては、なかなかオーディションに合格するのは難しくなっているようです。

一方、国内のアミューズメントカジノ(模擬カジノ)の場合、未経験者であっても意欲的であれば、積極的に採用しようと考える企業はあるようです。

ただし、その場合もお客様と接する仕事であることには変わりません。

サービス業に携わる立場としてふさわしい人材であるか、明るく元気な応対ができるかなど、人間性については強く問われます。