ケアマネジャーの持ち物、必需品

ケアマネジャーの商売道具・必需品

介護支援専門員登録証明書

まずは、毎日携帯する「介護支援専門員登録証明書」。これは、小さなカードタイプのもので、ケアマネジャーの登録番号、氏名、生年月日、住所やケアマネジャーの有効期間日が顔写真と一緒に記載されています。

事業所によっては、このケアマネジャーのカードを首から下げて携帯するようにしているところもあります。

携帯電話

常に連絡がつくように、事業所から貸与されている携帯電話も肌身離さず持ち歩いています。

名刺

ケアマネジャーは、ネットワークづくりが大事なので、名刺も常に切らさないように持っています。

事務用品

印鑑や筆記用具、メモ帳は急な用事で必要になることがあります。

他には、メジャーがあれば利用者宅で住宅改修の相談を受けた際には、あらかじめサイズを確認できるのであると便利です。市販で売っているケアマネアーのための便利手帳なども役に立ちそうです。

パンフレット

最新の介護保険制度やサービス事業所などのパンフレットや福祉用具貸与事業所のパンフレットもあると便利です。

利用者宅に行ったとき、質問された場合など、すぐにパンフレットを渡して説明することができます。

利用者の方のプライバシー配慮は最も大事

ケアマネジャーが仕事のために携帯するものはたくさんあるので、カバンが一杯になってしまいます。

ここで注意が必要なのは、ケアマネジャーの仕事は利用者の方のプライバシーに関わることなので、ケアマネジャーのプライベートの持ち物と仕事用の持ち物は別々にしておくことです。

うっかり間違えて、利用者の方の個人情報の入っている書類を外部で忘れて紛失したといったことにならないように、プライバシーの扱いには細心の注意が必要です。

ケアマネジャーの仕事用のバックと個人のプライベートなバック、たとえばお昼のお弁当やサイフとは別々に持ち歩くようにするというように工夫するといいでしょう。

とくに気をつけて扱わなくてはいけないのが、メモ帳です。利用者の方の個人情報が書かれたメモ帳を紛失しては大変です。

また、事業所内で使用している利用者の方の個人情報の入ったUSBメモリや契約書類など、自宅に持ち帰ってしまってどこへいったか忘れてしまったということにならないよう、事業所内のものを外に出さないようにしておかなければなりません。。

仕事体験談