カメラマンのバッグ、持ち物、必需品

カメラマンが使うバッグ

カメラマンは、とにかくたくさんの荷物を運びます。

カメラ本体や交換レンズをはじめ、予備バッテリー、三脚、メモリーカード、ストロボ、クリーニング用具など、細かいものまで挙げていけばきりがありません。

それだけ多くの荷物を運ぶには、できるだけ一つのバッグに大量のものを収納できるほうが便利です。

また、どうしても重量が増えてしまうため、基本的にはバッグパックタイプのバッグを使うカメラマンが多いです。

大きいと、30リットルくらいの大容量バッグを愛用しているカメラマンもいます。

また、カメラやレンズは精密機械であることから、頑丈な作りのものであることも重要なポイントです。

バッグの中がクッションになっており、しっかりと仕切りができるものが一般的です。

そして、小物を入れるポケットがたくさん付いていることが特徴です。

持ち物は?

カメラマンがおもに持ち歩くアイテムを以下に挙げてみます。

・カメラボディ
・交換レンズ
・ストロボ
・三脚
・雲台
・レリーズケーブル
・フィルター各種(レンズ保護フィルター、C-PLフィルター、NDフィルターなど)
・予備バッテリー
・メモリーカード
・USBケーブル
・電池
・外部モニター
・クリーニング用具(ブロアー、クロスなど)
・パーマセルテープ

ザっと挙げただけでも、これくらいの荷物は持ち歩きます。

必需品は?

カメラマンは当日撮影現場に行くまで、どのような環境や状況で撮影するか予測しきれないこともあります。

また、天候やモデルの体調などによっで、予定していた撮影内容を急遽変更するようなこともあるため、いかなる状況にも対応できる準備を整えておく必要があります。

そうすると、どうしても荷物は増えてしまいますし、上で挙げたようなカメラマンが使う道具は、どれも必需品といえるでしょう。

付け加えるとすれば、夜景を撮影する場合は首にぶらさげる小型のライト「ネックライト」、急な雨や強すぎる陽射しをカットするために「折り畳み傘」なども使われます。

また、冬や寒い場所での撮影の際には、防寒性にすぐれた「撮影用手袋」や「ジャンパー」も使用することがあります。