カメラマンの労働時間・休日

生活は不規則になりがち

カメラマンの労働時間は、働く場所(雇用形態)や、被写体(どんな写真を撮るのか?)によって随分と異なります。

新聞社や出版社などで勤務しているカメラマンの場合は、その会社の就業規則にのっとって働くことが一般的ですが、フリーランスや仲間と事務所を作って働いている場合などは、自分が請け負う仕事に応じて働く時間が異なります。

また会社勤務の場合でも、新聞社などに勤めている報道カメラマンの場合は、事件があれば夜中でも起こされて出勤する場合もあります。もし風景写真を専門にしているカメラマンの場合、明け方から撮影に出かけたり、夜中に撮影をすることもあるでしょう。

カメラマンは、どうしても不規則な生活になりやすい仕事です。

カメラマンの休日

会社勤めのカメラマンの場合は、その会社で定められた休日に休むのが普通です。土日祝日ということが多いようですが、それも仕事内容によっては出勤となることがあります。休日出勤の場合は、その分、代休をとるなどで対応します。

フリーランスのカメラマンの休日は、労働時間と同じく「仕事次第」と言えるでしょう。フリーランスは基本的に自分ですべて仕事のスケジュールを管理するので、仕事が入ってない日に休みます。

また、たとえば午後から夜中まで撮影が入っている日は、午前中は休んで午後から仕事をする、といったような動きをしている人も多いです。