平成27年 客室乗務員の給与・収入の統計

※昨年度の客室乗務員給与統計につきましては、<客室乗務員の給料・年収>をご覧ください。

客室乗務員の平均年収統計

厚生労働省の平成27年賃金構造基本統計調査によると、客室乗務員の平均年収は32.4歳で471万円ほどとなっています。

・平均年齢:32.4歳
・勤続年数:8.1年
・労働時間:151時間/月
・超過労働:1時間/月
・月額給与:338,600円
・年間賞与:650,200円
・平均年収:4,713,400円

出所:厚生労働省「平成27年 賃金構造基本統計調査」
※平均年収は、きまって支給する現金給与額×12ヶ月+年間賞与その他特別給与額にて計算。
※本統計はサンプル数が少ないため、必ずしも実態を反映しているとは限りません。

客室乗務員の年収(規模別)

客室乗務員の年収は、勤務先の企業の規模が大きいとやや高くなる傾向にあります。

100人〜999人規模の事業所に勤務する客室乗務員の平均年収は367万円、1000人以上規模は513万円、10人以上規模平均は471万円となっています。

航空機客室乗務員の年収(規模別)_27

平成27年度 客室乗務員の年収(年齢別 ※女性のみ)

客室乗務員の年収は年齢とともに上がっていきます。20代のうちは年収300万円ほどですが、40代後半では800万円ほどとなっています。

ただし、40代以降の年収がそれ以下と比較してかなり高くなっているのは、過去の給与体系の名残りとも考えられるため、今後も同様の給与が伸びていくとは言い切れないところもあります。

航空客室乗務員の年収(年齢別)_27

※本統計は、調査の母数が少ないため、必ずしも実態を反映していない可能性があります。