平成25年度客室乗務員の給与・収入の統計

※昨年度の客室乗務員給与統計につきましては、<客室乗務員の給料・年収>をご覧ください。

客室乗務員の平均年収統計

厚生労働省の平成25年度賃金構造基本統計調査によると、客室乗務員の平均年収は35.1歳で525万円ほどとなっています。

・平均年齢:35.1歳
・勤続年数:9.9年
・労働時間:147時間/月
・超過労働:1時間/月
・月額給与:367,500円
・年間賞与:835,000円
・平均年収:5,245,000円

出所:厚生労働省「平成25年度 賃金構造基本統計調査」
※平均年収は、きまって支給する現金給与額×12ヶ月+年間賞与その他特別給与額にて計算。
※本統計はサンプル数が少ないため、必ずしも実態を反映しているとは限りません。

客室乗務員の年収(規模別)

客室乗務員の年収は、勤務先の企業の規模が大きいとやや高くなる傾向にあります。100人〜999人規模の事業所に勤務する客室乗務員の平均年収は471万円、1000人以上規模は550万円、10人以上規模平均は525万円となっています。
航空機客室乗務員の給料・年収(規模別)_25

客室乗務員の年収(年齢別)

客室乗務員の年収は年齢とともに上がっていきます。20代のうちは年収300万円ほどですが、40代で600万円〜800万円ほどとなっています。

しかしながら、40代以降の年収がそれ以下と比較してかなり高くなっているのは、過去の給与体系の名残りとも考えられます。今後は同様の給与の伸びを期待することは難しいですが、一時期よりは上昇傾向にあります。
航空機客室乗務員の給料・年収(年齢別)_25

※本統計は、調査の母数が少ないため、必ずしも実態を反映していない可能性があります。