弁理士の通信教育

弁理士の通信教育とは?

通信教育とは、自宅に送られてくる教材を使い、自分で勉強を進めていく方法です。

教材はテキストや問題集が中心となりますが、講師の解説を映像を見ながら学べるDVDや、PCを使って学べるWeb講座などもあり、そのバリエーションは豊富です。

通信教育は必要なポイントに絞ってわかりやすく編集されているものが多いため、市販の参考書や問題集を自分で探して勉強を続けるよりも、より効率的な学びが期待できるでしょう。

弁理士の通信教育は「LEC」や「TAC」といった有名な資格の専門学校などのものがあり、それぞれの講座によって費用や教育期間、カリキュラム等が異なるため、よく吟味して選ぶ必要があるといえます。

通信教育のメリット・デメリット

通信教育には、メリットとデメリットの両面があります。特徴をよく理解した上で、自分に合うかどうかよく検討してから申し込むのがよいでしょう。以下は通信教育の代表的なメリット・デメリットとなります。

<メリット>
・予備校やスクールに通うよりも費用がかからない(講座によるが、半額以下で済む場合も)
・勉強するのに時間や場所を問わない
・わからないところは繰り返し確認するなど、自分のペースで勉強ができる
・一人で集中して勉強ができる
・講座によっては公開模試を受けることもできる

<デメリット>
・勉強を強制されないため、強い意思がないとだらけてしまいがち
・その場ですぐに質問ができない(電話やメール等によるサポート体制がある通信教育も)
・一人で勉強を続けるため、孤独感を味わうことも