バーテンダーの大変なこと、苦労

昼と夜の逆転生活に

深夜にお店がクローズして、片づけをして自宅に帰った頃にはもう明け方になってしまいます。それから食事をしたり就寝の準備をして眠りにつくと、もう朝になってしまう…なんてことも。

朝と夜の逆転生活は、バーテンダーとして働くうえでやむを得ないことでもあります。どうしても体に負担はかかってきてしまいますが、そんな逆転生活でも体調を崩さないよう日々の健康管理をしっかり行っておきましょう。

お付き合いも仕事のうち?

バーテンダーは接客するのも大切な仕事です。お客さまと会話をする中で、一杯お酒を勧められることもあるでしょう。その場合は、ありがたくご馳走になるのがベター。

少し体調が優れないのでお酒は避けたいな…なんて思っているときでも、笑顔でご馳走にならなければいけないのは、バーテンダーならではの苦労でもあります。

最初は覚えることがたくさん

世の中には膨大な量のお酒の種類がありますので、まずはそのお酒を覚えること、そしてそのお酒を使ったレシピも覚える必要があります。

カクテルは繊細なので、ほんの少しお酒の分量が違っただけで味が大きく変わってしまうこともあります。また、お酒を使ってシェイクしたり、ビルドしたり、ステアしたりと色々なテクニックも学ばなければいけません。

接客をするにあたって、常連客の顔や名前、必要に応じて趣味などを覚えることも。最初のうちは覚えることだらけでいろいろと大変です。